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荻原次晴 ソチ 号泣 渡部暁斗 須黒アナ [スポーツ]

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ノルディック複合の元五輪選手で、テレビ東京のソチ五輪メインキャスターを務める荻原次晴さんが、「おめでとう!」と、日本の活躍に男泣きしたシーンが話題になっていますね!
アツい!アツすぎます!
スキー界の松岡修造との異名も出ているみたいですね。

メダルを獲得したのは渡部暁斗選手で結果は銀。
日本がノルディック複合でメダルを獲得したのは1994年リレハンメル大会以来で、20年ぶりだそうです。

荻原さんは2008年の長野オリンピック出場後に引退、現在はスポーツキャスターを務めておられます。
ソチのスタジオで銀メダルの瞬間を見守ると、「暁斗!おめでとう!」と歓喜の雄叫び(!)。
キャスターの立場というより、ノルディック複合の関係者として「日本の皆さん、応援ありがとうございました」と声援に感謝されておられました。

顔は興奮して赤くなり、「この20年間、ノルディック複合は皆さんの期待を受けながら、メダルを取れなかったんです」と話し始めると・・・
涙で声を詰まらせて、「本当に…苦しかったんです、ノルディック複合は…」と話すのが精一杯だったようです。

ご自分の?ハンカチを取り出すと、あふれる涙を拭き、机に両手をついて、震える身体を支えると、後は言葉が続かず、となりの須黒アナにフォローされていました。
感激に浸るように少しの間沈黙した荻原さんは「ありがとうございました。暁斗、ほんとにやったな」と嗚咽を漏らしながらつぶやいていました。

その後のオンエア中でも、荻原さんの目は真っ赤。
「いや、本当にありがとうございました。日本の複合は90年代、オリンピックでメダルを獲得して、その後、“日本のお家芸”と皆さんに言っていただいた割には、なかなか世界で結果が残せなくて、本当に苦しいシーズンが続きました」と、苦しいときを乗り越えて獲得したメダルに、男泣きしていました。

 荻原さんは、その後の番組中に、「ぼくの携帯に『だれかみたいに熱すぎる』『目が充血している』『ネクタイが曲がっている』とかどんどんメールが入るんですが、クールでいられるはずがありません!」など、松岡修造ばりにアツすぎる事を十分に自覚していました。

 この日は双子の兄で、「キング・オブ・スキー」と呼ばれた北野建設スキー部部長の荻原健司さんが解説を務めましたが、健司さんも前半のジャンプで、渡部のジャンプに「よーし!よーし!いいぞー!」と絶叫しており、熱すぎる解説が話題になっていたそうです!

さすが双子ですね!アツいところもよく似ている笑
けど、ウンタースポーツでアツいっていうこのギャップがまた良いのでしょうね。
テレビでみんな見てるのに、大の大人が号泣するなんて事はなかなかできないですから。

これで好感度もアップした!?[わーい(嬉しい顔)]

ソチ五輪はまだまだ続きます!
この後も、選手はもちろんですが、荻原さんのキャスターっぷりにも期待しましょうね!




アツいです!!!!!


本日もお読みいただき、ありがとうございました♪


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